FC2ブログ

髑髏杯開催中!


■■■GRYPHON silver designs -from product side-■■■


総勢124名のアクセサリークリエイターが、それぞれが製作した「スカルリング」を持ち寄り、投票により、一位を決めるというイベントです。

展示場所は、7月1日~10日が、大阪のROCKIN' JAM STORE 様、7月12日~20日までが、東京のブラックバーツ 様になります。

実店舗での投票意外にも、HPでの投票も可能です。
詳しくはこちらへどうぞ
http://hellter.jugem.jp/

スカルカップについての問い合わせ先
skullcup@hotmail.co.jp



この髑髏杯は一回目。


いろいろな考え方の作家がいて、その意思の統一をはかるのは


むずかしいことです。そしてそのいろいろな考えのうち多くが


相反することでも、それぞれ正解だったりします。



たとえばプロの作家さんで、


「素人が遊び半分で出すイベントに出す気はない」というならそれは正しく、


たとえば素人さんで、


「プロと競いたい」といって出展したならそれも正解。


また「とにかく作りたくて出した」というならそれも正解であります。



やる限りには順位をつけて優劣を競う、というならこれも正解。



そして私の中での正解は、




「これは祭りである」




というものです。





良いか悪いかは別として「GEISAI」というアートイベントがあります。


これは学園祭ノリでアーティストがブースを間借りして二日間出展します。


まさに学園祭と思ってみれば、楽しく過ごせます。


ここでひとつ補足すると、GEISAIはコンペ部門があり、審査員の評価を


希望する作家は審査を受けることができます。



私の今後の勝手な希望は、髑髏杯も一般出展部門と審査部門に分けた


お祭りとして、ある部分気軽につづけてもらいたいと感じます。


作家にもそれぞれ温度差があり、出しただけで満足する作家がいても


いいのではないかな、と思います。


同時に髑髏杯を通してシルバーアクセサリー業界を活性化させよう、という


意識を持った作家さんは絶対に多数いなければならないとも思います。




ただひとつ、今回髑髏杯にあたって、私は近々、会場のブラックバーツさんに


見にくるというある作家さんとお会いさせていただくことにしました。


その作家さんに会うため、数人会ったことの無い作家さんが集まります。


ここで建設的な意見を交わし、またそこまでいかなくとも、髑髏杯は


私たちを引き合わせてくれたのです。


功をあせらず、それだけでも価値があるんじゃないかな、とも思います。



私は誰を否定するでもありません。



ただしやわらかな人当たりであると同時に強烈な意志を持っています。


現段階では誰に否定されるものでもない、という意思です。


それぞれのあり方を考え、自分の考えばかりが正しいと思わず、


人と「横のつながり」で会い、見識を広め意識を高めていく。


そのきっかけに早くもなった髑髏杯に私は感謝してやみません。



http://gryphon.jp





スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

GRYPHONandGravi

Author:GRYPHONandGravi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR