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かなたへ

先日、友人のだんな様が病気で逝去され、一昨日の晩、


お通夜に行ってきました。




47歳とあまりに若いお別れをこうして書いておりますが、


悲しさを伝播することは本意ではありません。




友人はだんな様ともどもとても多忙で一緒にいる時間が


少ない生活を送っておられたそうですが、最後の二ヶ月


病気と向き合いともに過ごす時間を持てたことによって、


本当にいい時間を過ごし、この夏はいい夏だった、と


綴っておられたのがとても印象に残りました。



振り返った人生が「いい夏」と思えるような毎日を送らなければと


感じたのです。同時に刹那的な悲しみのみに終わらずに、故人を


いつまでも思い出し、まるでともに歩んでいるように思い出し、話に


出つづける、出しつづける、絶対そうありたいと思ったのでした。






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