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免許更新

江東区試験場にきています。


いつものように杖を持って視力検査を終わらせ並んでいると別部屋へ。

座るといきなり立ってみてと言われる。

どうやら杖で足が悪いと判断したようですが、ファッションだと理由を説明すると、笑いながら安心したようすで一言、

「いやあ、タチ悪い人かと思ったよお~」











どういう意味だよ

今日一日

忙しすぎて携帯からブログ更新どころじゃ


ありませんでした。


朝から晩まで動き回ってようやく帰宅。


これから作業開始です。修理品とオーダー


今日中に終わらせて、新作の方に着手したい


ところ。




着々と新作は増えてますが、経過を紹介していた


スカルリングは作りこめば作りこむほど修正箇所が


多数見つかり、また修正しチェックし、の繰り返しで


すぐにはリリースできなさそうな感じです。



その分非常に美しいと思える新生GRYPHONらしい


スカルになる予定。



ほかにTシャツのデザインやエッセイの執筆をしつつと、


まさに12月らしい忙しさ。プランテーションの奴隷くらいの


労働時間でがんばっております。



12/30から1/3まで連休を取る以外は、週一の休みで


かつ、一日15時間労働できっちり計画を立ててそのとおり


働いております。自分に厳しく。




GRYPHONオンラインショップ

http://gryphon.jp



GRYPHONのサイト

今日はやることが多く、これから寝て午前中には


起きて活動の予定。




一日あちこち出るので、鬼のように携帯から


日記を書きまくる人に習って、ちょこちょこ


更新しようかなあと思ってます。




免許の更新、仕入れ、鋳造、映画見て本かって


DVD借りて飲みに出て。。。




作業時間が全然取れない。





とまあ、そんな感じでWEBの新作が滞っているため


ブログを毎日書くことで替わり映えのしないWEBに


飽きるお客様に毎日新しい何かを提供しようと


ブログをはじめたわけですが、ブログのアクセス数ばかり


上がってWEBへまるで誘導できていないという現状に


なってしまいました。一応は先月二個新作もリリース


してるのですが・・・・




この状況を打破すべく、今後はブログの最後に


オンラインショップ(GRYPHON OFFICIAL SITE)の


WEBアドレスを貼り付けてみることにしました。





みんな見てね。




GRYPHONオンラインショップ

http://gryphon.jp

LOSTCONTROL,THE FOOL,OLD JOE 2009展示会

展示会はしごしてきました。



もし私が叶姉妹として生まれてきていたら、


コレクションが店頭に並んだ瞬間に


店ごと買い取るところですが、いかんせん


ただのならず者なので展示会で割引予約を


するというわけです。



この日も朝9時まで仕事をして鬼太郎を


見るか見ないかで就寝したかと思ったら


すぐに起床。14時には家を出ました。



昼のまぶしさで目もまともに開かずに、


速水いまいちか山下達郎かという


スライム顔で電車に揺られてまずは原宿へ。




駅を降りて竹下通りだけは行きたくないと


私が指定した待ち合わせ場所へ向かうべく


友人チェックさんに電話すると、もう現地に


いるとのこと。




「道教えるから来て途中でまた電話してや。


まずは竹下通りを来て、、、、」



と、結局竹下通りを歩く羽目に。




私はまるっきり浮浪者のおじさんという風貌で


ぼろぼろの帽子にメガネのスタイルは、


どれだけ褒めるのが上手な太鼓持ちでも


せいぜいノッポさんかトチロー(ハーロックに


出てくるすごい人。でも不細工)というところ。



自意識は低いほうですが、原宿の先端キッズ達に


愚弄されるのではとびくびくしながら通りに入ると


そこはピーク時の田園都市線か埼京線かという


混雑振りで、人を見る余裕無し。



逆に見ていると10代と思われる若いカップルが


目の前を歩いてくる姿が目に入りましたが、


やくざが着るようなヴェルサーチのトレーナー


かなにか、ほとんど金粉ショーかという


目がチカチカとする光刺激てんかんぎりぎりの


カゲキファッションで堂々と歩いているのでした。



で、冷静に周りを見るとものすごくキレまくった


かっこいいお姉さんもいれば、てんかんBOYZも


ごろごろいるのでした。なんだか一安心。


ここは古き良き日本だ。時代の先端に


ぶらさがる昭和。なんとも皮肉な最新の街。


なかなか楽しいところです。




で、なんとか目当てのOLD JOE展示会へ。


原宿の人々は古き良き日本でしたが、OLD JOEは


古き良きアメリカの服飾をベースにしています。


デザインコンセプトを現代にあわせるセンスと


細部にわたる作りこみの異常さが魅力。


こんなところのベルトループにわざわざこの皮を!?


なんていう恐ろしいほどのこだわりは、必ず長く着られる


普遍のアイテムとなるものです。


ブラックのジーンズを購入。



ちょっと頭は弱いが人間の器は大きい友人ユタカさんと


合流して3人で中目黒へ。ユタカさんは原宿まで自転車


でしたが、中目黒という単語も場所もなんとか理解したようで、


無事駅で再合流。


ここからLOSTCONTROLとTHE FOOLの展示会へ。


THE FOOLのミナガワさんはいつも何かの言葉を


流行らせたいオピニオンリーダー症候群にかかっていて、


この日はしきりに「チョリス」を積み重ねてました。



それにしてもこの2ブランド。展示会を重ねるごとに


お客さんの増え方がすごい。そして着たいと思えるものが


増える。進化しています。



不良あがりの30~40代が着る服、というイメージ。


具体的にはバイク、ロック、酒。そんな感じでしょうか。


ただロストコントロールは休日、普段に着て、THE FOOLは


ワーク系、バイク用という大きな違いがあり、ブランドとしての


カラーもはっきりしています。欲しいものだらけ。



シャツ二枚とピッグスキンがついたジーンズを一本。




これらのブランドの服を着る時に身に着けたいアクセを


自分用に作ろうかと思っています。



自分の中ではほかの服を着るときはもう、ごつい


ウォレットチェーン時代は終焉しています。


誰より早くラペルピンをつけていたし、アクセ的な


時代感は自分が作るとまでいいませんが、


自分のセンスを信じています。これらの服に


負けないものを作っていきたいものです。






ジャパンカップダート 予想

◎フリオーソ

ヴァーミリアン相手の勝負実績はこの馬が一番肉薄。

逃げ馬が大変多い今回のレースで、外枠になり逆に

好位から勝負できるという展開の利を理想として予想。




○カネヒキリ

実力は一番。ヴァーミリアンにも負けない。あとは調子が

戻ったかどうか。



▲ティンカップチャリス

不気味な上昇馬。狙ってみるのもおもしろい。



△サクセスブロッケン

あまりにもダートに偏っているが、そういう意味で

阪神の砂はさらにいいと感じる。



△メイショウトウコン

ここは最後のチャンスという年齢。メイショウサムソンが

駄目だったかわりにこちらが、みたいなオカルト理論。



△ブルーコンコルド

距離が持てば一番展開が向くと感じる。距離と相手の強さ。

そのバランスで△に留めた。



★カジノドライヴ

まったく期待していない。が、あまりにもわからない馬なので

切ることもまた難しい。




ヴァーミリアンは今回あまりにもマークされすぎて怪しい。

その上での騎手変更というので思い切ってはずす。



村正と仕込み杖

刀装具職人の方に名刀・村正の脇差をみせていただきました。

こしらえも素晴らしく感動!


あと仕込み杖もらいました!

誕生日

本日三十五歳になりました。


まだまだやりたいことは尽きませんし、毎日新しい発見の連続です。


来年の今日は何をしているかと去年も考えてましたが、まさか今から就寝、そして何も予定のない一日になるとは。


誕生日、クリスマスと連続ノープラン。あと何年続くのでしょうか。

シルバーアクセサリーデザイナーになる方法

これという方法を人に教えるほどの



者であるとは思っていませんが、



漠然とでもこの仕事で生計を



立てたいと思う人への参考に



なればという意味で、今日は



デザインについてちょっと書きたいと



思います。






デザイナーと言ってもこの業界は



自らのデザインを自らの手で三次元に



起こす原型製作のスキルと、銀に



なった作品を販売するに値する



レベルにまで仕上げる技術を



持っている人間がほとんどです。



デザインのみでもいいのですが、



いずれにしても自分のデザインを



イメージどおり具現化するのが



大事です。






さて、技術の話は別の機会に、



まずはデザイン。よくオリジナリティ



とか、いままでにないものという



コピーがついた商品を目にしますが



それが本当に今までに無いものかまで



突き詰めて調べる者は意外と少ない



ものです。肝心で、かついいデザインを



描く近道は、まず「調べること」にあります。





スカルなら頭蓋骨の形はもとより、何個の骨が



どう組み合わさっているか、歯は何本か、



そういうことを知らないとデフォルメできません。



リアルを目指すというのももちろん正解ですが、



ここで考えなくてはならないのはその大きさです。





もともとのサイズは自分の両目の幅よりも大きいですが



リングなどになると両目より小さくなる。そのため



スカルの側面が見えやすくなる分、その差をデフォルメ



することで、同縮尺できっちり小さくしたリアルなものより



リアルになるということも起きるのです。




またたとえば龍を彫る場合、玉を持つならその資格が



ある龍は4本爪以上のものであるし、階位が12色あり、



黄色で五本爪は皇帝にしか許されていないとか、



種も水龍、雲龍、火龍に剣龍があり、剣龍のみ



闘う龍であるとか、それぞれどういう姿なのか、



玉を持つ龍はなぜ玉を持つか、という意味まで



知っておかないと、それはどんなに素晴らしい



造形力でも龍の形をしたおもちゃのレベルに



過ぎなくなるのです。





意味や理屈を知らないで作る造形は、その意味や



理屈が通らないままお客様が身につけることになり、



知る人が見れば大いに恥をかくわけです。




デザインで大事なのはどこまで意味を咀嚼するか、



どれだけ意味を掘り下げるか、というところにあります。





龍やスカルの造形に関しては私が調べつくした話ではなく



いろいろな方に聞いたデータなので、参考と例になる程度の



ところまでしかあえて書いておりません。




上記のレベル程度で作り上げてもまだ決定的に足りない



要素が残っていますので、その点は自分の力で



見つけ出してください。




何より大事なのは自分で探すということで、それこそが



オリジナリティなのです。




しずかな12月

アクセサリーブランドにとってもっとも忙しい12月。





12月だけで年収の●分の1くらい稼いでしまうことも





あります。






で、今年のGRYPHONは12月に入り4日経った現在、





注文数0です。超スローライフ。






来年は忙しい年末になるように作品出します。






注文0はイコール収入0なので、今年は





主食を神羅万象チョコにしつつ過ごすことに





なりそうです。







最近ブログもアクセスが増えて、アメブロ36万ブログで



ようやっと1万5千位、アートジャンル8500中150位くらいまで



きました。感謝の意味を込めて、明日はデザイナーにとって



ためになるデザインのお話を書こうかと思ってます。



いいシルバーのブランド

GRYPHONはしばらく新作を出して




おらず、ブランドサイトのアクセスも




激減の一途をたどっています。




レッドデータブックで言えばCritically




Endangered (CR) - 「絶滅寸前」




(絶滅危惧IA類)くらいのブランドでは




ないでしょうか。






功を焦らずじっくり構えて新作を作る




という姿勢は変えたくないですが、同時に




ブランドとしてどのくらいのもんなのかを




知らしめ、お客様になってもらえる




かもしれないブログの読者様の信用を




うるにはどうすれば良いか?







ということを考えて、ひとまず私の審美眼を




証明する事くらいしかないかな、と思い、




たまにお勧めのシルバーアクセサリーブランドを




紹介していこう、と思い立ちました。







まず今日は茨城を拠点に活動されている



アトリエ シマ(Alelier Shima)さんについて



書いていくことにします。





アクセサリーは好みの問題もあり、技術ウンヌンより




そのブランドの一つのアイテムに対する思い入れが




あるかどうか、ということが大事になってくるもので




あります。ただし技術はあるほどいい。




そしてShimaさんのブランドには間違いなく技術が




あります。





もうひとつ、デザイナーが好んで使用するパイレーツを




モチーフとしたスカルや、世界各地の民族的なデザインを




モチーフとしたアイテムという、はっきりしたコンセプトを




もつことも特徴です。





色々なモチーフについて勉強することはどこまでも




際限はありませんし、Shimaさんとてまだまだそれらの




デザイン的な上昇余地はあるのかもしれませんが、




造形力とまとめ方、デフォルメのバランスにおいては




国内を代表するブランドの一つと言えます。






日本に埋もれる世界を視野に入れられるブランドは




数多く、いろいろなブランドがまだまだあります。




そういった本当に優れたブランドを優れた部分を見つけ出し




かつ新しいブランドを常に探し続け紹介できる能力もまた




私自身を証明するものと考えております。






純粋に見たことの無い、知らないブランドの良品を




いち早く知るということは、シルバーに限らず嬉しい




ものです。そういった意味でも秀でたブランドの




早期発見者となるべく、ぜひとも今後も紹介する




多くのブランドたちのWEBを、人目でも見ていただければ




と思います。





アトリエ シマ


http://shima.under.jp/





洋服

あまり服を買うことはありませんが、以前は



ケルトアンドコブラというブランドの服を好んで



購入していました。




以前は、というのも、このブランドは全盛期のまま




オーナーがミュージシャンで、音楽に専念したいからと




ブランドを解散したのでした。




Solid Black Life Styleを標榜し、パブリックイメージに




近い、いわゆる一般的な古き良きアウトローのイメージを




洋服で体現していたのでした。





ブランドのスタッフの方たちは、全員ではないですが、




その後、3つのブランドに分かれました。





今週土曜日、場所は違えどその3ブランドが




2009シーズンのコレクションを発表するらしく、




ひさしぶりに洋服を買おうと思っています。





春に合うジャケットとシャツ、それにジーンズ一本。




そのくらいは欲しいかなと思ってます。






ジャケットといえば、もう何年もスクールジャケットを




探しています。ロンドンストライプかそれに近い




ストライプで、ブラウン、ブルー、ホワイトの線で




構成されたものが欲しくてオークションや古着を




探し続けていますが、まだ見つかりません。






デザイナーとして金額ではなく、こだわって着る服を




探し、身に着けたいと思っています。





センスがある、ないは人が決めること。自分で




決めるのは自分のスタイルというだけのこと。






結果で言うと怪しげな人物像となり、おまわりさんに




ちょくちょくかばんの中を確認されますが、これも




個性。勲章と思うようにしています。




冥福をいのります

LOUDNESSのドラマーである



樋口宗孝さんが闘病の末に



亡くなりました。





日本のロックを牽引した一人。





日本のロックのすごさを感じた




のも、ラウドネスのおかげでした。





ご冥福を祈ります

12月

今月から色々な用事で




すごく忙しくなりそうです。





今日午後だけは時間が




あるのでインフルエンザ




予防接種や、買い物、




仕入れ、散歩などに行って




きました。















●昨日見たDVD



「死ぬまでにしたい10のこと」

まずまずおもしろいが、中だるみする



「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」

前半に感じる新鮮さというか衝撃がちょっといい。



●これから出る・出たDVDで見たい作品

「アフタースクール」

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